海外起業– category –
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アメリカと南米の起業家約50人を日本独自の世界観に案内する計画
来年の春、アメリカとラテンアメリカの起業家40人から50人を日本に招くリトリートを企画しています。旅程はほぼ固まりました。ただし、海外から来る人の定番である東京や京都は、今回は入れていません。 起業家が日本に求めるのは観光じゃない 旅のテーマ... -
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人材不足を前提にした組織づくりで新規事業を止めないための3つの視点
先日、日本の企業20社ほどに向けて、オンラインでセミナーを行いました。テーマは新規事業の意思決定です。 新規事業は、問われる論点がとにかく多い領域です。市場規模、競合、技術、ビジネスモデル、法規制、参入タイミング、社内稟議。総合格闘技のよう... -
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日本にファミリーオフィスを作るなら、社長よりオーナーを育てる
前編で、日本にファミリーオフィスが根づかない理由を書きました。富を見せない文化、会社は預かりものだという感覚、そして相続税の高さです。 ただ、だから日本でファミリーオフィスは浸透しないと言いたいわけではありません。欧米型をそのまま持ち込も... -
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世界4位の富裕層大国の日本に、ファミリーオフィスがない理由
日本は人口1億2200万人、世界第4位の経済大国です。加えて、超富裕層の人数でも世界第4位というデータがあります。2万2000人を超える人たちが、合わせて2兆ドル以上の資産を持っているのです。仮に1ドル160円として計算してみると、なんと320兆円にものぼ... -
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熱海に泊まる外国人は20人に1人で、全国平均は4人に1人
家族旅行の最後に、熱海に泊まりました。締めくくりに温泉でも、というくらいの気持ちで寄っただけだったのですが、結果としてこの一泊がいちばんの収穫だったかも知れません。 いい意味で裏切られた熱海 僕の中で熱海のイメージは、長いあいだ「寂れかけ... -
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【京都と伊勢志摩で、100人規模のリトリート会場を下見してきました】
来年の4月、日本でリトリートを開きます。京都に約100人、伊勢志摩に約50人という規模で海外から人を招く予定です。単なる観光ではなく、日本ならではの思想や精神性に触れてもらうことがテーマです。その会場を決めるために、2泊3日で鎌倉を起点に、京都... -
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マーク・キューバンが教えてくれた、商品より先に売るべきもの
ロサンゼルスで、起業家団体EOのロサンゼルス・チャプターが主催するイベントが開かれました。ゲストはマーク・キューバン。企画側の一人として動いていた僕は、当日、彼と言葉を交わす時間をもらうことができました。 そこで彼から聞いたことが印象的で、... -
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猛暑の日本を離れて軽井沢へ。経営者が避暑地に投資する理由
日本に帰ってきたら、想像以上の暑さでした。ロサンゼルスの夏も暑いことは暑いのですが、湿度がまるで違います。街を歩いているだけで体力を持っていかれる感覚は、久しぶりです。 そんな真夏の東京を金曜に出て、週末は軽井沢で過ごしてきました。 東京... -
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手巻き寿司を『タコス』に例えたら伝わった!相手の文化に置き換えるのが重要
アメリカ時間、7月19日の夜。ワールドカップ決勝戦、スペイン対アルゼンチンのカードを僕は自宅のテレビで観ていました。 一人ではありません。わが家のリビングに集まったのは、起業家仲間を中心に総勢13人。アメリカ人、メキシコ人、インド人と、顔ぶれ... -
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メンバーは世界5拠点。僕が分散チームに課した、たった一つの約束
今年の夏は、世界中がワールドカップで沸きました。48の国と地域が北中米に集まって、国と国とがぶつかり合う。これほどグローバルな祭典も、そうそうありません。 そんなワールドカップの熱狂を間近に感じながら、僕はふと自分の会社のことを考えていまし...
