海外新規事業の事例– category –
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海外新規事業の事例
湯船につかる習慣ゼロのアメリカで、バカ売れしている「意外なモノ」
僕がアメリカで展開しているウェルネスブランド「Shikohin」には、仕入れるたびに即完売してしまう商品があります。ホントに、売り出す度に瞬殺完売なんです。 何だと思いますか?温泉のミネラルを使ったバスタブレット? 薬草の香り漂うバスエッセンス?... -
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なぜ焼酎はアメリカで売れないのか?日米の「お酒の飲み方」3つの違い
海外で、日本酒の認知度が高まる一方で、焼酎はアメリカ市場でいまだに苦戦しています。 今回は、5年にわたりJETROのプロモーション事業に携わってきた僕が、現場で感じた「日米のお酒の飲み方」についてお伝えします。 焼酎はアメリカで「中途半端」な位... -
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米イラン情勢を見て、23歳のとき中東で武装集団に囲まれた記憶が蘇った!
2026年2月28日。アメリカとイスラエルがイランへの大規模な軍事攻撃を開始しました。 ニュースを見た瞬間、僕の頭に鮮明に蘇ったのは、30年前の砂漠の記憶。あの日、銃を持った男たちに囲まれて「アメリカは好きか?」と聞かれたときの緊迫した空気でした... -
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23歳で中東イエメンに出張。ひとつ間違えたら命の危機だった問答
1996年のこと。当時の僕は、23歳でした。日本のODAプロジェクトの一員として、中東のイエメンに約2ヶ月間出張したんです。 そこで待っていたのは、想像を超えるカルチャーショック。そして、一歩間違えれば命を落としていたかもしれない、危機一髪の体験を... -
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1杯数千円の価値はあるのか?パナマ産ゲイシャコーヒーを現地で飲んだ正直レビュー
「たった1杯のコーヒーに数千円、時には数万円を払えますか?」 世界中のコーヒー愛好家が「最高峰」と称賛し、驚くような高値で取引されるコーヒーがあります。それが、パナマ産の「ゲイシャコーヒー」です。 南米を旅する中で、コーヒー好きなら一度は耳... -
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DEIとは何か?2026年版|3分でわかる多様性・公平性・包摂性の基本
※この記事は、2025年1月8日に公開した「DEIとは何か?多様性と包摂性の重要性」を2026年3月時点の現地状況を加味したシリーズ記事として再編集しました。 2026年。ここに来て「DEI」という言葉を、ニュースで見かける機会がまた増えている気がします。 実... -
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25分で掴んだ2026年の勝機。パナマの有力者たちが語った「門外不出の未来」(パナマ視察シリーズ・第3回)
「ビジネスの成否は、最後は『誰を知っているか』で決まる。」 今回の視察ほど、そう痛感したことはありませんでした。 パナマ経済を裏で支える強力なコミュニティ、そして2026年に向けて動き出す巨大な国家プロジェクト。僕が現地トップ層と交わした、未... -
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ビジネス拠点としてのパナマは中南米のシンガポール!?3つの最強メリット(パナマ視察シリーズ・第2回)
「なぜパナマに世界中のお金が集まるのか?」 そこには、僕たち日本人が驚くような、ビジネスを加速させる「仕組み」がありました。 物流の関所としての実力。米ドルが使える安心感。僕が現地で確信した、パナマが「中南米で最も稼ぎやすい国」である理由... -
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2026年の世界はどう動く?パナマ視察で見えた「米中対立」の意外な最前線(パナマ視察シリーズ・第1回)
パナマ視察に行ってきました。 「なぜ、わざわざ地球の裏側まで行ったのか?」 その答えは、パナマという小さな国が、今の世界経済の「急所」を握っているからです。 トランプ政権下の動きから北極海の氷の話まで、僕が現地で感じた「2026年以降の世界の勢... -
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世界が注目するオースティン!電気自転車で巡る最新イノベーションと伝統の街
今回は、先日経営者仲間とのリトリートで訪れたアメリカ・テキサス州の都市「オースティン」についてご紹介します。 4日間滞在したこの街は、想像以上に刺激的で、ビジネスにも遊びにも全力で向き合える、そんなエネルギーに満ちた場所でした。 なぜ今、オ...
