生き方– category –
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23歳で中東イエメンに出張。ひとつ間違えたら命の危機だった問答
1996年のこと。当時の僕は、23歳でした。日本のODAプロジェクトの一員として、中東のイエメンに約2ヶ月間出張したんです。 そこで待っていたのは、想像を超えるカルチャーショック。そして、一歩間違えれば命を落としていたかもしれない、危機一髪の体験を... -
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ヴィンテージ家具と荻生徂徠や直心影流に学ぶ「自分の価値」の作り方
人の真価は、目に見える表側だけでは決まらない。本当に差が出るのは「骨格」だ。 そう確信させてくれたのは、ある経営者との出会いでした。 ヴィンテージ家具が教えてくれたこと 冒頭の彼女は、数多くの人気カフェを手がけてきた人です。彼女の創り出すお... -
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【起業家の原点】90歳目前の「ベンチャーの母」今野由梨さんが教えてくれた、AI時代に一番大切なこと
日本初の電話相談サービスを立ち上げ、「ベンチャーの母」と称される今野由梨(こんの ゆり)さん。 彼女はかつて、就職活動の面接でこんな言葉を投げつけられました。 「お前なんて、お茶汲み以外に何ができるんだ?」 しかし今野さんは、決して屈するこ... -
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魂が震えた3時間。映画『国宝』が僕に教えてくれた「仕事の本質」
昨年11月、ロサンゼルスで映画『国宝』の試写会に参加する機会がありました。監督は『フラガール』『悪人』の李相日(イ・サンイル)さん。主演は吉沢亮さんと横浜流星さん。 結論から言います。 「凄まじかった!」もう、そのひと言です。 上映時間3時間... -
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激動の2025年と飛躍の2026年は、「仕込み」の年から「飛躍」の年への進化
あけましておめでとうございます。 当ブログを読んでくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。読者の皆さんの存在が、僕の思考を整理し、発信し続ける大きな原動力です。 今回は年始の特別編として、ビジネス、家族、そして自分自身とい... -
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人生の羅針盤となる「BHAG(壮大で大胆な目標)」を設定する方法【第3回 未来創造編】
これまでの2回の記事で、僕たちは人生の「棚卸し」を実践してきました。 第1回では「Wheel of Life」と「Core Values」で自分の現在地とコンパスを確認し、第2回では「Friends Exercise」で他人という鏡に映る自分の姿を知りました。 さあ、いよいよ最終回... -
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友人は自分を映す鏡。「本当の自分」を教えてもらう究極の対話術【第2回 客観視点編】
前回の記事では、人生の現在地を可視化する「Wheel of Life」と、自分の軸となる価値観を見つける「Core Values Exercise」についてお話ししました。いわば、自分という船の「現在地」と「コンパス」を手に入れたわけですね。 しかし、自己分析には一つ落... -
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「人生の輪」で自分の現在地を知り、未来のコンパスを手に入れる方法【第1回 現状把握編】
毎日フルスロットルで事業に取り組んでいると、「あれ、僕(私)は今、どこに向かって走ってるんだっけ?」と、ふと我に返る瞬間はありませんか? 目の前のタスクに追われ、がむしゃらに進むうちに、いつの間にかコンパスを見失ってしまう。起業家なら、誰... -
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五十にして知った僕の「天命」とは
「五十にして天命を知る」 孔子のこの言葉を、50歳になった今、身をもって実感しています。40歳で迷いがなくなったとは到底言えませんが、50歳を迎え、自分が人生をかけて成すべきこと、つまり「天命」が明確になりました。 僕の天命、それは「異なる文化... -
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【記事2】真のプロフェッショナリズム。目指すのは「本質的な価値」の提供
前編では、僕の父のがん治療の経験を通じて、現代医療の壁と「本物のプロフェッショナルとは何か」という根源的な問いかけをしました。 長年抱き続けたその問いに、僕は最近、一つの光を見出したのです。それは、二人の医師との出会いでした。 「本物のプ...
