ロサンゼルス便り– category –
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ロサンゼルス便り
1920年代にタイムスリップ!禁酒法が生んだ秘密のバー「スピークイージー」の歴史と3つの粋なマナー
「入り口がどこにもない」「本棚の裏に別世界が広がっている」 まるで映画のワンシーンのような体験ができるバーが、いまアメリカで静かなブームになっています。 その名は「スピークイージー」。1920年代の禁酒法時代に生まれた、ちょっと不思議で粋な文... -
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1杯数千円の価値はあるのか?パナマ産ゲイシャコーヒーを現地で飲んだ正直レビュー
「たった1杯のコーヒーに数千円、時には数万円を払えますか?」 世界中のコーヒー愛好家が「最高峰」と称賛し、驚くような高値で取引されるコーヒーがあります。それが、パナマ産の「ゲイシャコーヒー」です。 南米を旅する中で、コーヒー好きなら一度は耳... -
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【観光ガイド要素ほぼゼロ!?】久々の家族旅行なのに僕の脳内が「寅さん」でいっぱいだった理由
2025年から2026年への年末年始。ひさびさに家族5人水入らずで大分県の湯布院・別府へ旅行に行ってきました。 ……と、旅行記っぽく書き出してみましたが、先に全力で謝らせてください。大分や湯布院のリアルな観光ガイドを期待してこの記事を開いた方、ごめ... -
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30秒で13億円!? 2026スーパーボウルハーフタイムショーが全米を二分
2026年2月9日(現地時間2月8日)のスーパーボウルの放映をご覧になりましたか? 全米1億2,800万人以上の熱狂を誘った伝説的な一夜。特にハーフタイムショーは、圧倒的に美しかった。間違いなく歴史に残るものとなったはずです。 なのに、僕は胸がざわつい... -
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世界が注目するオースティン!電気自転車で巡る最新イノベーションと伝統の街
今回は、先日経営者仲間とのリトリートで訪れたアメリカ・テキサス州の都市「オースティン」についてご紹介します。 4日間滞在したこの街は、想像以上に刺激的で、ビジネスにも遊びにも全力で向き合える、そんなエネルギーに満ちた場所でした。 なぜ今、オ... -
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鎌倉・妙本寺にて│ザリガニ釣りの少年が父として娘の晴れ姿を見つめる日
2025年12月27日。身を切るような寒さの中、僕は鎌倉にいました。 目的は、次女の成人式の前撮りです。 長女のときはコロナ禍の真っ只中で、卒業式も入学式も、そして成人式さえも叶いませんでした。だからこそ、次女のこの「ハレの日」は、僕たち家族にと... -
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スタンフォード感動物語とカリフォルニア中央海岸「絶品グルメ」巡り(感謝祭ホリデー後編)
名門・スタンフォード大学を訪れて僕が一番心を打たれたのは、その美しい校舎だけではありません。大学が誕生した背景にある深い「家族愛」と、現代のIT帝国を築いたリーダーたちの意外なエピソードでした。 今回の記事では、キャンパス見学で知った驚きの... -
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スタンフォード大学を200%楽しむ最新キャンパスツアー体験記(感謝祭ホリデー前編)
サンクスギビング(感謝祭)の休暇を利用して、僕たち家族はシリコンバレーにある名門・スタンフォード大学へ車を走らせました。 そこで体験したのは、最新テクノロジーを駆使した「次世代の観光スタイル」。結論から言うと、今の旅行はスマホアプリひとつ... -
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ポルトガル旅行記(後編)ファドの哀愁に浸りながら、焼きたてエッグタルトを味わう幸せ
前回に引き続き、2025年の9月に訪れたポルトガル・リスボンの旅行記をお届けします。 前編では歴史や治安について触れましたが、今回の後編は五感で楽しむポルトガルです。「視覚(街並み)」「聴覚(音楽)」「味覚(グルメ)」の3つの視点で、リスボンの... -
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ポルトガル旅行記(前編)リスボンが予想以上に治安良好だった理由と、日本との意外な共通点
2025年9月。遅めの夏休みを使って、初めてポルトガルに行ってきました。目的地は首都のリスボンです。 正直に言うと、僕にとってのポルトガルって、歴史の授業で習った「鉄砲伝来」とか「ザビエル」、あとは「カステラ」くらいしか思い浮かばない国でした...
