ロサンゼルス便り– category –
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ロサンゼルス便り
「差は縮まっている」ブラジルを苦しめた日本に見た、挑戦者の作法
振り返れば、僕の2026年の夏は、決勝まで日本代表を追いかけるはずの旅でした。その計画は、ブラジル戦の終了間際、あの一瞬であっけなく幕を閉じたのですが。 その幕切れとなった一戦を、あらためて振り返らせてください。6月30日、日本代表はワールドカ... -
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「タケシ、タケシ!」メキシコで僕が一瞬で受け入れられた理由
この夏、ワールドカップの日本代表を追いかけて各地をまわる中で、いちばん心に残ったのは、試合の勝ち負けよりも、ある「気づき」でした。 6月、日本代表を追ってメキシコのモンテレイを訪れたときのことです。スタジアムの周りは、なぜか日本のユニフォ... -
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チケット16万円から。W杯2026で見えた「熱狂の値段」
大会もいよいよ佳境に入ってきました。この夏、僕は日本代表を追いかけて現地をまわってきたのですが、その道中でずっと引っかかっていたのは、試合の中身よりもむしろ「お金」の話です。 サッカーのワールドカップが6月11日に開幕したのは、ご存じのとお... -
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息子の目に映っていたのは、何でも全力で楽しむ父の姿
ある週末、僕は14歳の息子を連れて釣りに行ってきました。 目的地は、デイナポイント。自宅から車で30分ほどのところにある、とてもきれいな港町です。マグロ釣りなら、遠くメキシコ方面まで一気に行くのですが、今回は近場の海で5時間ほど過ごしました。... -
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還暦超えの先輩2人との男3人旅で気づいた本当の贅沢の話
先日のこと、大人の男3人で旅をしてきました。メンバーは、事業で大きな成功を収めた還暦の先輩お二人と、僕。南カリフォルニアで知り合った仲間同士。京都・大阪・大津を2泊3日で巡る、男だけの旅です。 熟年の男性が集まって、ちょっといい店で語り合い... -
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ワールドカップ2026に振り回される夏、車でメキシコ国境を越えて
6月15日。朝7時半のフライトでロサンゼルスからダラスへ飛び、その日のうちに帰ってきました。日帰りでワールドカップ観戦です。 北米3カ国にまたがる今大会は、ファンにとって「移動との戦い」ともいえます。時間や費用の捻出、スケジュールの調整や滞在... -
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LA住宅街のガレージで出会った本物のブルース 古き良きアメリカが残る場所
先日の母の日。妻と、友人夫婦との4人で、ロサンゼルスのある場所へ出かけてきました。場所は、ロスの住宅街の中にひっそりとある「秘密のブルースバー」。 実はここ、何の許可も取っていないであろうガレージを改装した、まさに地元密着のお店なんです。 ... -
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1泊2万円のドーミーインが3万5千円の高級ホテルより「100倍いい」と感じた理由
出張先のホテルは、どんな基準で選んでいますか? 立地や価格、部屋やベッドの広さで選ぶのが一般的だと思います。でも僕は最近、快適度合いを左右する自分なりの重要ポイントを発見したんです。 「出張疲れ」を軽減してくれるホテル選び それは、サウナと... -
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1400万円のVIP席!?北米共催ワールドカップが「金持ちのお祭り」と化している件
来たる6月。いよいよ、アメリカ・メキシコ・カナダの3カ国共催でFIFAワールドカップが幕を開けます。 僕はサッカー大好き人間として、心の底から開幕を楽しみにしている一人です。ただ、この大会、ちょっと尋常じゃないことになっています。 ひと言でいう... -
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酒樽が扉に?ロサンゼルスで見つけた「入り口が隠された秘密のバー」厳選3選
ロサンゼルス観光で「ちょっと変わった体験がしたい」と思いませんか? この街には、知る人ぞ知る驚きの仕掛けが隠されたバーがあるんです。今回は、僕が妻と一緒に訪れて感動した、最高にユニークな「スピークイージーバー」を3つ厳選してご紹介します...
