AI・テクノロジー– category –
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アマゾンのロボット100万台より、同時発表のAIに驚いた話
2025年6月末、アマゾンが100万台目のロボットを稼働させたと発表しました。その1台が納入されたのは、日本のフルフィルメントセンターです。 世界300か所以上の施設に、あわせて100万台。数字だけで十分に驚きますし、実際、そこを見出しにしたニュースが... -
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AIはもう導入するものではない。前提として設計する時代へ(セミナーレポ・後編)
「イノベーションには、価値が移る瞬間がある」という法則について、前回の記事では、パソコンとスマートフォンと電気自動車の40年史を振り返りました。 今回は同じ法則を、AIとロボットに当てはめてお話します。 巨大企業5社が、こぞってAIに投資 2026年... -
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イノベーションには価値が移る瞬間がある。僕が見てきた30年】(セミナーレポ・前編
先日、日本のある企業に招かれて、セミナーの講師を務めてきました。テーマは「イノベーションには価値が移る瞬間がある」です。 新しい技術やトレンドは、多くの場合、ふたつの角度から焦点を当てて語られます。 どんな技術が生まれたのか どんな収益の仕... -
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AI時代に守るべきは何か。信頼資産を棚卸しする5つの視点
AIがメディアと読者の関係を壊しつつある。では、何から手をつければいいのか。日本雑誌広告協会の会報誌に寄せた記事で、僕は5つの視点を挙げました。 雑誌業界に向けて書いたものですが、ほかの事業にも、そのまま当てはまる話です。 まず、自社の「信頼... -
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AIが答えを返す時代、メディアと読者の関係はなぜ壊れるのか
日本雑誌広告協会の会報誌に寄稿した記事を、僕は「AIは関係性を破壊する」という言葉から書き始めました。 技術の話ではありません。メディアと読者のあいだで、30年近く続いてきた暗黙の取り決めが壊れている、という話です。 検索エンジンは「関係性の... -
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石油は潤い、梱包材は高騰と、二極化するアメリカ経済の勝ち筋(AI時代考察Vol.3)
同じアメリカ経済の中で、笑いが止まらない勝ち組業界と、頭を抱えている負け組業界が、これほどくっきり分かれたのも近年では珍しいと思います。 前回、前々回と見てきたシリコンバレーの歪みは、実は経済全体で起きていることの一部でしかありません。 ... -
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家賃はまだ上昇中だけど、それでもシリコンバレーに危機感を覚える理由(AI時代考察Vol.2)
サンフランシスコでの対談で、僕がいちばん引っかかったのは不動産の話でした。 IT人材が大量に職を失う影響は、本人たちだけにはとどまりません。その波はいずれ、不動産にも及んでいくはずです。 いまの現地は、むしろ部屋が足りない 先に、事実を正確に... -
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AIが二分した米国のIT採用市場。余る若手、足りないシニア(AI時代考察Vol.1)
先日サンフランシスコを訪れ、現地で会社を経営している人や、IT企業で働いている人たちと話をしてきました。 テーマは、AIが自分たちの仕事にどれだけ影響を与えているか。 返ってきた答えは、僕が想像していたよりもずっと生々しいものでした。 コードを... -
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ClaudeとOpenAIそれぞれの答えに見るAI時代の「倫理戦争」(AI時代のキャリア論・後編)
前回の記事では、AIがジュニア層の仕事を代替し、キャリアの入り口が消えるリスクについてお話ししました。 今回は、そのAIを「誰が、どんなルールで使うのか」という、もう一つの大きなテーマです。2026年2月、アメリカで起きたある事件が、AI業界の倫理... -
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AI時代の真の脅威は「キャリアの入り口」の消失(AI時代のキャリア論・前編)
「AIに仕事を奪われる」という話、もう何度聞いたかわかりません。でも、僕がアメリカの現場で感じている本当の脅威は、少し違うところにあります。 消えるのは「仕事」そのものではなく、若い人たちがキャリアを始めるための"入り口"です。今日の記事はそ...
