【2025年最新版】ギャンブルだけじゃない!家族で楽しむラスベガス弾丸旅行記

ラスベガスと聞くと、どんなイメージが浮かびますか?「カジノ」「豪華なショー」「眠らない街」…そんな華やかなイメージが強いかもしれません。

実は最近のラスベガスは、家族みんなで楽しめる最高の旅行先に進化しているんです。今回は、僕が家族と体験した1泊2日の弾丸旅行をもとに、これまでのイメージを覆す「新しいラスベガスの楽しみ方」をご紹介します。

ポイントは、「最新エンタメ」「大自然アクティビティ」「穴場ホテル」の3つ。この記事を読めば、あなたもきっとラスベガスに行きたくなるはずです。

未来がここに!巨大球体「スフィア」の衝撃的な映像体験

今回の旅行で絶対に外せなかったのが、2023年にオープンした巨大球体型アリーナ「スフィア(Sphere)」です。外から見ても巨大な地球やバスケットボールのように見えるこの建物、中に入るとさらに度肝を抜かれます。

内部は床から天井まで360度の超巨大スクリーン!僕たちが見た「不思議の国のアリス」をテーマにした映像作品は、まるで物語の世界に迷い込んだかのようでした。

映像に合わせて風が吹いたり、森の香りがしたりと、五感をフルに刺激する演出で、これまでにない圧倒的な没入感を体験できます。建設費に約3,500億円もかかったというのも納得のスケールで、ここはラスベガスに行ったら絶対に訪れるべきスポットだと断言できます!

絶景の中を駆け抜ける!レッドロックキャニオンで爽快サイクリング

ラスベガスの魅力は、最先端のエンタメだけではありません。中心地から車で少し走れば、雄大な自然が広がっています。僕たちは、真っ赤な岩山が連なる「レッドロックキャニオン」で、電動自転車のツーリングを楽しみました。

朝早めに出発すれば、まだ涼しくて人も少なく、快適にサイクリングができます。坂道も電動アシストで楽々。広大な砂漠の中にそびえる赤い岩々の間を自転車で駆け抜ける爽快感は、忘れられない思い出になりました。

カジノの喧騒から離れて、アメリカの雄大な自然を感じられるこのアクティビティは、家族連れには特におすすめです。

ホテル滞在も遊び尽くす!穴場でおしゃれな「ヴァージンホテル」

旅行の満足度を左右するのは、何と言ってもホテル選びでしょう。

僕たちが選んだのは、中心街の「ストリップ」から少し離れた「ヴァージン・ホテルズ・ラスベガス」です。ここは、有名なヴァージン・グループが手がけたホテルで、とにかくおしゃれで遊び心満載。

プールサイドではDJがごきげんな音楽を流していて、まるでパーティー会場のようです。中心街の有名ホテルよりリーズナブルなのに、部屋も広くて快適。ホテルにいるだけで気分が上がります。 「ホテルは寝に帰るだけ」なんてとんでもない!滞在そのものが目的になるような素敵なホテルでした。

弾丸旅行でも大満足!「欲張らない」のがラスベガス旅のコツ

今回の1泊2日の弾丸旅行では、慌ただしく観光地を巡るのではなく、「スフィア」「レッドロック」「ホテルステイ」と目的を絞ったことで、とても充実した時間を過ごすことができたと感じています。

ラスベガスは、訪れるたびに新しい発見がある刺激的な街です。ぜひ次の旅行の候補に、この「新しいラスベガス」を加えてみてください。

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この記事を書いた人

総合商社で中近東および中南米向けの機械輸出ビジネスに従事した後、大手コンサルティングファームにてディレクターとして日本企業および欧米企業のグローバルプロジェクトを担当。2012年よりロサンゼルスに活動拠点を移し、2人の仲間とともに「Exa Innovation Studio(EIS)」を創業。

現在は、EISで日米欧の新規事業開発に取り組むと同時に、2020年に創業した日本特有の天然素材と道具を組み合わせたウェルネスブランド「Shikohin」および新規事業育成ファンド「E-studio」の経営に従事 。

起業家の世界的ネットワークであるEntrepreneurs’ Organization(EO)のロサンゼルスおよびラテンアメリカ・チャプターのメンバーとして、多くの若手起業家のコーチングに取り組む。2016年よりアクセラレーター「Founders Boost」でメンターを務め、多くのスタートアップのアドバイザーを務める。

慶應義塾大学環境情報学部卒業。