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成功者のマインドセット
ポルトガル旅行記(後編)ファドの哀愁に浸りながら、焼きたてエッグタルトを味わう幸せ
前回に引き続き、2025年の9月に訪れたポルトガル・リスボンの旅行記をお届けします。 前編では歴史や治安について触れましたが、今回の後編は五感で楽しむポルトガルです。「視覚(街並み)」「聴覚(音楽)」「味覚(グルメ)」の3つの視点で、リスボンの... -
成功者のマインドセット
ポルトガル旅行記(前編)リスボンが予想以上に治安良好だった理由と、日本との意外な共通点
2025年9月。遅めの夏休みを使って、初めてポルトガルに行ってきました。目的地は首都のリスボンです。 正直に言うと、僕にとってのポルトガルって、歴史の授業で習った「鉄砲伝来」とか「ザビエル」、あとは「カステラ」くらいしか思い浮かばない国でした... -
成功者のマインドセット
激動の2025年と飛躍の2026年は、「仕込み」の年から「飛躍」の年への進化
あけましておめでとうございます。 当ブログを読んでくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。読者の皆さんの存在が、僕の思考を整理し、発信し続ける大きな原動力です。 今回は年始の特別編として、ビジネス、家族、そして自分自身とい... -
海外新規事業の事例
日本に80兆円の請求書が来る?トランプSWFが突きつける「選択」
【影響編】日本政府に5500億ドルの出資要請?トランプのSWFがもたらす地政学リスク トランプ大統領が進める「米国版ソブリン・ウエルス・ファンド(SWF)」について、これまで【基礎編】と【仕組み編】をお伝えしてきました。最終回の当記事は、「日本への... -
海外新規事業の事例
300兆円をどう集める?トランプが仕掛ける「3つの資金源」と投資先の全貌
【仕組み編】インテル株10%取得の衝撃。米国版SWFが狙う「資金源」と「投資先」 前回は、トランプ政権が設立した「米国版ソブリン・ウエルス・ファンド(SWF)」が、アメリカの借金救済策であることをお話ししました。 今回は、その「お金の集め方(調達)... -
海外新規事業の事例
トランプの”隠れた本命”は関税じゃない!5000兆円の借金を返す「米国版SWF」の正体
【基礎編】関税騒ぎの裏で動く、もっと巨大な計画 先ごろニュースを賑わした「トランプ関税」。実はこれ、ほんの序章に過ぎません。トランプ大統領が本当に狙っているのは、関税で集めたお金を使った、もっと巨大な計画です。 改めて注目すべきは、今年2月... -
注目イノベーション
日本企業への提言、規律とスケールの融合─AI時代のIP戦略論【連載3/3】
前回、前々回と、AIによる創作環境の変化と、アメリカ企業のしたたかな戦略について見てきました。最終回となる今回は、日本の現状と、僕なりの提言で締めくくりたいと思います。 日本の要塞は守り切れるか 日本には、任天堂、講談社、集英社、スタジオジ... -
注目イノベーション
ディズニーと新興勢力の戦い方─AI時代のIP戦略論【連載2/3】
前回のポストでは、AIによって「誰もがIPをいじれる時代」になったことで、単に禁止するだけでは立ち行かなくなっている、という話をしました。 では、コンテンツ大国アメリカのプレイヤーたちはどうしているのでしょうか。実は、彼らの動きは非常に早くて... -
注目イノベーション
グローバル創作エンジンの中で生き残る─AI時代のIP戦略論【連載1/3】
IP(知的財産/Intellectual Property)とはキャラクター、作品、ブランドなど、創作物に関する権利の総称です。例えば、マリオやピカチュウ、鬼滅の刃の登場人物など、企業が保有する創作物の権利を指します。これらは著作権や商標権によって法的に保護さ... -
信原威のLA ライフ
カリフォルニアで聴く辻井伸行氏のピアノに心揺さぶられた夜|オレンジカウンティ公演【体験レポ】
長らく海外に住んでいると、時々無性に日本の芸術や文化に触れたくなることがあります。先日、まさにそんな想いを満たしてくれる、奇跡のような夜を体験しました。 あの世界的なピアニスト、辻井伸行さんのコンサートが、僕の住む街のすぐ近くで開催された...
